Posted on 3月 26th, 2010 by
FXとは、円やドル、ユーロといった外国の通貨を売買する取引のこと。さまざまな通貨を売り買いすることで為替差益や金利差益を得ることができるこのFXですが、FXでは売り買いする通貨を「通貨ペア」と呼んでいます。株式取引でいうところの銘柄のようなもの、といえばわかりやすいでしょうか。どの通貨ペアを選ぶかと言う事はFX初心者にとってとても大事な事なのでしっかり勉強しましょう。
通貨ペアは通常、「/」で二つの通貨を区切って表示されています。たとえば「米ドル/円」、「ユーロ/円」などというように表されます。どの通貨が左右に来るかは、各通貨ペアで決まっていて、英語で表示される場合はアルファベット3文字の通貨コードで表記されることになっています。前出の「米ドル/円」なら「USD/JPY」、「ユーロ/円」なら「EUR/JPY」というように表されます。
また通貨ペアの表示方法には意味があります。FX初心者が多く選ぶ「米ドル/円」を例に挙げて見ていきましょう。この表示の場合、左側の「米ドル」は取引の対象としたい通貨である「基軸通貨」、右側の「円」は決済に使う通貨である「決済通貨」となります。たとえば「米ドル/円」を買う、という表示は円を売ってドルを買うことを意味し、「米ドル/円」を売る、という表示はドルを売って円を買うことを表します。
こうした通貨ペアは、「円」を含まないペアも数えると売買されているだけで相当数なペアが存在しています。FX会社の中には100種類以上の通貨ペアを取り扱っているところもあるんですよ。通貨ペアの表示は、FXの取引においてほんとうによく目にするものなので、FX初心者はしっかりと覚えておきたいところです。
通貨ペアは通常、「/」で二つの通貨を区切って表示されています。たとえば「米ドル/円」、「ユーロ/円」などというように表されます。どの通貨が左右に来るかは、各通貨ペアで決まっていて、英語で表示される場合はアルファベット3文字の通貨コードで表記されることになっています。前出の「米ドル/円」なら「USD/JPY」、「ユーロ/円」なら「EUR/JPY」というように表されます。
また通貨ペアの表示方法には意味があります。FX初心者が多く選ぶ「米ドル/円」を例に挙げて見ていきましょう。この表示の場合、左側の「米ドル」は取引の対象としたい通貨である「基軸通貨」、右側の「円」は決済に使う通貨である「決済通貨」となります。たとえば「米ドル/円」を買う、という表示は円を売ってドルを買うことを意味し、「米ドル/円」を売る、という表示はドルを売って円を買うことを表します。
こうした通貨ペアは、「円」を含まないペアも数えると売買されているだけで相当数なペアが存在しています。FX会社の中には100種類以上の通貨ペアを取り扱っているところもあるんですよ。通貨ペアの表示は、FXの取引においてほんとうによく目にするものなので、FX初心者はしっかりと覚えておきたいところです。